タイトル画像

読書を始めたい人のために

何から始める?どんな用具が必要?

読書について

読書を趣味にする
履歴書の趣味の欄に"読書"と書く人は多いと思う。特に無趣味な人が仕方なく書くのが読書である。
まあ、いちばん無難なというか、趣味がないから読書と書いておこうという人が多いのだろう。
しかし、趣味がないというのは、あまりに人生さみしいのではないだろうか。
履歴書に趣味がないので、読書と書く人。
いっそのこと本当に読書を趣味にしてはどうだろうか。
本を読むって、本当に楽しいことだし、そうお金もかからず、場所も時も選ばずできることだから。
家でゴロゴロしてテレビを観たり、酒を飲んだりしているより絶対いいですよ。
そう、趣味が何もない人、ぜひ読書を趣味にしてください。

さて、趣味を読書とするなら、どういう本の読み方をしていけばよいのでしょう。
仮にも趣味が読書というなら、自分なりの読書法を考えたいものです。
でも、あんまり深く考えてしまうと、モチベーションが下がり、投げ出してしまいそうです。
まあ、単純に自分が興味をもてる分野から入っていきましょう。
野球が好きなら関連のノンフィクション物、歴史が好きなら歴史小説、またはノンフィクション、最近、流行りの刑事ドラマが好きならミステリー小説などなど、入りはどんな分野でも良いです。
とにかく活字を読むということを習慣づけしましょう。
自分の好きな分野をある程度、読みこなしていけば必ず、他の分野にも興味が出てきます。
そして出来たら近現代文学を読めるようになりたものです。
近現代文学でも読みやすい、明治の終わりごろの文学者、国木田独歩、夏目漱石、森鴎外といった文豪の作品です。
これらの作品はそれぞれ好き嫌いはあるでしょうが、奥は深いです。
それに漱石の作品は全部、読破しましたなどと言えればカッコいいじゃないですか。
とにかく読書習慣というものをつけましょう。
そうすれば、より好きな分野が見つかり、より本を読むことが好きになるはずです。
そして胸を張って趣味は読書ですと言えるようになって下さい。


スポンサードリンク

読書の始め方


まだ最初のほうです / masahiko

本屋に立ち寄る習慣をつけましょう。
本の背表紙を見るだけで、読み切ることができるか判断できるようになりましょう。
まずは文庫本から入ることにしましょう。価格が比較的、安いからです。
上記でそうお金もかからずと書きましたが、実は最近の本は高いです。
ハードカバーの単行本なら1200円から2000円ぐらいします。
でも酒を飲んだり、他の趣味よりは、お金がかからないのではないでしょうか。
後、古本屋さんや図書館を利用するのも手です。
特に図書館などは地域にもよるのでしょうが、一度に20冊ぐらい借りられるところもあります。
また、インターネットで無料で読むことができます。
電子書籍というやつです。
例えば、青空文庫というサイトがあります。
ここは著作権切れの作品がボランティアの協力で明治の文豪などの作品がまったくの無料で読めます。
ぜひ、利用してみて下さい。

用具・必需品
本またはパソコン、スマートフォンなど。

関連リンク
日本近代文学館

スポンサードリンク

関連動画


読書関連の動画を集めてみました。画像上部のタイトル名をクリックすると動画をみることができます。
また、検索窓に他のキーワードを入力して他の動画を探すこともできます。
(※・スマートフォン、タブレットでは動画を見ることができません。パソコンをご利用ください。) powered by You Tube


スポンサードリンク