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プリザーブドフラワーを始めたい人のために

何から始める?どんな用具が必要?

プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは生花をその美しい姿のまま、長期間保存できるように。専用の保存液で加工した花です。
状態良く保存しておけば10年も、その美しさを保つとも言われています。
もともとはイタリアで作られたものであり、近年、日本でもその美しさが評判になり、誕生日や記念日の贈り物としても人気があります。
もちろん商品として売られているのですが、手作りで個人でも作ることができるので、趣味のひとつとして、自分でお気に入りの花をプリザーブフラワーに加工してみてはいかがでしょうか。
ご自分の家に飾って楽しんだり、親しい人へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。
ぜひ、トライしてみて下さい。


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プリザーブドフラワーの始め方


DSC_0240-1 (25)Dep / hirota_kenichi

作り方としては、有機溶剤を用いて脱水、脱色し、続けて保存液となる不揮発性溶液を用いて水分と置換し、染料を用いて着色させた後乾燥させるということです。
それぞれプリザーブドフラワー製作溶液が専門店で売っているので、それを使うと簡単に作れます。
また、それらの使い方もお店の人に教えてもらうこともできるでしょう。
インターネットの通販ショップでも専用液を使った作り方も掲載されているショップも多いです。
ただし、デザインとか色の細かい出し方など、納得のいくものを作りたいならば、教室に行ったり、通信講座を利用したほうがよいでしょう。

用具・必需品
・蓋つきのカップ
・脱水・脱色溶液
・着色・保存溶液
・プリザーブ溶液(上記2つの液を使わずにひとつの液でプリザーブが作れてしまう)
以上、専門店で購入できます。(通販でも購入可。)

関連リンク
日本プリザーブドフラワー協会

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