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水彩画を始めたい人のために

何から始める?どんな用具が必要?

水彩画について

誰しも小さな子供の頃、クレヨンを使って絵を描いたり、落書きしたりした経験はあるでしょう。
その時は無心であり、とても楽しかったはず。
上手い下手でなく、描くことが楽しかった。(落書きをすると親に怒られましたけど)
それが学校に入学するようになり、授業としての絵の時間ができ、先生に点数をつけられ評価されるようになると、なんとなく面白くなくなったりした。
そう、あなたもそうでしょう?そんなふうに思いませんでしたか。
でも本来、何かを表現するって、すばらしいことなんですよ。
もう一度、思い出しませんか。あの4~5歳のころのラクガキの楽しさを。
絵を描いてみましょうよ。
また、クレヨンからというのもなんですから、水彩画を始めてみませんか。
水彩絵の具なら、すぐ手に入る画材ですし、学生時代に描いた経験があるので、絵を描くということでは入りやすいでしょう。

水彩画の教室・講座・通信教育などの情報ページ(無料で資料請求ができたりします。)
水彩画教室


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水彩画の始め方


A wavy tree with watercolour on Chinese rice paper / Naomi Chung's Daydream Art

初心者として水彩画を始めるわけですから、入門書や通信講座、教室などから入っていく方が良いと思います。
上手くなりたいからというわけでなく、水彩画の技法、画材など一から覚えたほうが、表現方法が広がるからです。
さすがに大人になってラクガキというわけにはいかないので、テクニックも少し覚えましょう。
絵の世界が広がり、モチベーションも上がるはずです。
また、大事なことは好きなものを描くということです。
人それぞれ好きなものは違います。人物を描くのが好きな人、風景を描きたい人、静物画をやりたい人など。
自分が興味のあるものから描いた方が良いです。その方が続きます。
画家になるわけではないので、いつまでも石膏デッサンばかりでは嫌になります。
参考にするだけで良いでしょう。
好きなものを自由に描く、それが趣味としての水彩画だと思います。

用具・必需品
下書き用鉛筆、水彩画用筆、水彩絵の具、筆洗い、パレット、画用紙、スケッチブック

関連リンク
社団法人 日本水彩画会

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