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ボウリングを始めたい人のために

何から始める?どんな用具が必要?

ボウリングについて

ボウリングはレーンに並んだ10本のピンを、いかに多く倒すかのスポーツです。
1970年前後の日本でボウリングはブームとなり、当時のボウリングのプロ選手であった中山律子さんなどがテレビコマーシャルに出演するほどでありました。
とにかくそのころは老若男女が健全にできるスポーツとして大人気でした。
ボウリング場に行っても待ち時間が2時間、3時間待ちなど当たり前の時代です。
その後、ブームが下火になり、つぶれてしまったボウリング場も少なくありませんでした。
それでも一時の人気は下がったものの、現在でも根強いファンに支えられ、ボウリング場の活気も戻ってきているようです。
とにかく、身体ひとつで身軽に、ひとりでも、家族でも、友達とも楽しむことができるスポーツです。


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ボウリングの始め方


130407 / yoco**

ボウリング場に行ったらゲームを申し込むと共に、レンタルのシューズを借りましょう。
次にボウル(ボウルは無料で借りることができます)を選びます。親指、中指、薬指を入れる3個の穴が開いていますので、自分の手に合ったもの、しっくりくるのものを選ぶことが大事です。
またボウルの重さも自分で投げやすそうなものを選びましょう。最初は軽いボウルを選んだほうが良いでしょう。
このボウル選びは重要です。自分に合ったボウルを選ぶことが良い点数を取ることに大きく影響します。

ゲームは10本のピンを倒すゲームです。
1ゲームは10フレームで成り立ち、1フレームで2回投げることができる(10ピンん全部倒したストライクの場合は1回のみ)。10フレームのみスペアまたはストライクを取った場合3回、投げることができます。
この10フレームで倒したピンの合計がスコアになります。

初心者の場合、2ゲーム~3ゲームぐらい楽しんだほうが良いと思われます。
いくら誰にもできるスポーツといえど、最初から多くのゲームをすると、翌日以降、腕や背中、腰に疲れや痛みが出る場合があるからです。

マナー
隣のレーンの人と同時に投球してはいけません。右側レーンの人が優先。
ナイスプレーには拍手してあげましょう。
飲酒してプレーをしてはいけません(どのスポーツでも当たり前)。
バカ騒ぎをしない(他の人のプレーの邪魔になります)。

ゲーム用語の説明
◆ストライク=1回目の投球で10本全部倒してしまうこと。ストライクを取ると次に倒した2投の合計を足すことができる。
◆ダブル=ストライクが2回続くことです。
◆ターキー=ストライクが3回続くことです。(目指しましょう)
◆スペア=1投目に続き、2投目で10ピン全部倒してしまうこと。次の1投目に倒した本数を足すことができる。
◆ガーター=レーンの溝にボウルが落ちてしまうこと。0点です。
◆ファール=レーンのファールラインを越えてしまうと0点になってしまいます。
◆スプリット=1投目で1番ピン(先頭のピン)の他、数本倒れ、残ったピンが離ればなれの状態のことを言います。(倒しにくいです)

スコアの計算の仕方

フレーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9

10

ゲーム 1 8 4
7 15

19

36 56 76 94 102 132 161

上の表の計算例は下記のようになります。
・1フレーム=2投の計で7ピン。
・2フレーム=1投が8で2投目が当たらず外れてしまったので0点。計15ピン。
・3フレーム=1投目ガーター、2投目4ピンで計19ピン。
・4フレーム=1投目8ピン、2投目スペア、5フレームの1投目が7ピンで計36ピン。
・5フレーム=1投目7ピン、2投目スペア、5フレームの1投目がストライクで56ピン。
・6フレーム=1投目ストライクで7フレームがスペアなので計76ピン。
・7フレーム=1投目9ピンで2投目でスペア、8フレーム1投目が8ピンなので計94ピン。
・8フレーム=1投目8ピン、2投目がファールで計102ピン。
・9フレーム=1投目ストライクで10フレーム1投目、2投目共にストライクなので計132ピン。
・10フレーム=1投目ストライク、2投目共にストライク、3投目9ピンなので計161.
ということなのでこのゲームのスコアは161となります。

できれば購入しておきたい用具
少し経験して、もう少し上手になりたいと思ったら次の2点を購入することをおススメ。
・マイボール(ボウリングで借りるボウルより自分の手に合わせて作るボウルのほうが圧倒的に良いスコアが出ます。)
・ボウリングシューズ(これも貸靴より自分のシューズを持ちたいと思います。)

関連リンク
日本プロボウリング協会
全日本ボウリング協会

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